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アウトライン


このブログのトピックは日本人のアイデンティティに関することにすると思います。最も詳しく言えば、ハーフと在留邦人に関します。「ハーフ、在留邦人などは日本人として認めますか?」「それで、してもしなくても、日本人というアイデンティティは何でしょうか?」という様なことに興味があります。下で4つのテーマについて話したくて、そのテーマに関する伝いたい事を述べます。

①有名問題
現在では、ハーフと在留邦人と言う者は珍しくないが、論じることになって来ました。例えば、ハーフか在留邦人が有名になると、急に日本人として認められる日本人といつも認められない日本人もいます。更に、有名になったハーフと在留邦人は彼ら自身で自分のアイデンティティーがどのぐらい日本人のかは人によって違います。ハーフの有名さはアイデンティティと関係します?認められるように、有名になるべきでしょうか?それなら、日本人のアイデンティティはなんですか?

②定義はあるの?
今まで、日本人のアイデンティティの定義は狭いです。両親が二人とも日本人だったり、姿が日本人らしかったり、日本語が話せたり、日本に生まれ育ったりするなら、日本人です。しかし、こんなに国際的な世の中ではこの特徴はどのぐらい関係があるでしょうか?そして、前の定義では市民権があまり関係なさそうなので、関係する時期があるでしょうか?ハーフは一つだけのアイデンティティを決めるべきですか?

③個人的か社会的
普通にアイデンティティーと言えば、個人的な特徴などの事だが、日本人のアイデンティティに関して、日本社会の判断も含めているらしいです。それだから、自分が作ったアイデンティティと社会が決めたアイデンティティに関して、どちらの方が妥当ですか?その上、アイデンティティは何の基本がありますか?時間がたつと、その基本が変化できますか?それで、アイデンティティは本当に一言で言えますか?言うべきですか?

④何分の一日本人
人のアイデンティティを批判する時、批判する理由を考えて欲しいです。「日本人」か「アメリカ人」などと言うアイデンティティが単純すぎます。「ハーフ」を言う時、ハーフの文化は何分の一日本文化と残りが「その他」というようなニュアンスがあります。しかし、何分の一日本文化は有り得ないと思います。ハーフの子供達は二つ以上の文化と一緒に育てました。それだったら、個人的なアイデンティティは一つ二つの言葉で言えないから、なぜハーフのアイデンティティの分類は違うでしょうか?

結局、「誰が自分のアイデンティティを決めるか」や「どこからアイデンティティの元が来るか」や「なぜ今のアイデンティティを自分自身で認めるか」という疑問を論じることをしたいです。この疑問から、日本文化について考える時、視点を広げていけるだけではなく、自分の事についてわかるようになると思います。

少し長くなってしまって申し訳ありません。そして、この早い時期に、疑問しかなくてすみません。しかし、これから皆さんの意見と経験を読むことを楽しみしています。



Comments

  1. 本当に面白いトッピクですね!最近日本人のハーフがニュースによく出たり、大坂なおみさんのように国際大会で日本を代表するハーフが多いので、論じる必要があると思います。アウトラインからたくさんの論じられる質問があり、私のハーフに関する知識を考え、たくさんの知らないことがあることに気が付きました。しかし、ここで質問が少し多すぎるため一番伝えたいことがあまり分かりませんでした。間違いなく、「日本人というアイデンティティは何でしょうか?」や「「ハーフ、在留邦人などは日本人として認めますか?」などの質問は筆者さんが答えたいと感じますが、なぜ特に今このトッピクについて論じることは日本人と外国人にとって必要ですか?そして、日本文化に関する視点を広げていけること以外にこのトピックはどのように役に立つですか?もちろん、どのようにこのトッピクに興味を持つようになったのかや筆者さんの個人的な経験や繋ぎも知りたいです!

    よくできました!

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    1. コメント、ありがとうございました。
      発表の時、時間が少ないので、確かに、質問がまだまだ多過ぎますね。(笑)伝えたいことが沢山あるので、私も一番伝えたい事に困っています。
      今のアウトラインでは、このトピックの重要さをはっきり伝なくてすみませんでした。具体的に、この認めるか認めないという問題では、日本の人種差別を示すと共に日本の多様性を示すと思います。そして、もし日本人がハーフなどを認められたら、ハーフの子も認めるし、日本に引っ越したい外国人が増える可能性があるし、過疎化の問題が解決される可能性があると思います。
      抽象的に、アイデンティティというのは大事な事だと思います。いわゆる帰属意識と言うようなグループのメンバーの意識は人間として必要だと思います。しかし、国籍アイデンティティといえば、危険なところがあるし、グローバル化に脅されています。脅された点や危険なところは主に民族主義と関係あります。歴史的に、民族主義は民族大虐殺と同化政策の原因です。現在の場合、ハーフの現象は虐殺まで行けないと思うが、同化政策の問題に気をつけるべきだと思います。ハーフの子は内に入る為に、アイデンティティの一部を無視するか禁ずる可能性があると思います。これは子供に危険だと思うし、いじめが日本の大問題の一つの理由かもしれません。
      実は、私の母も日本人なので、私はハーフです」ということは当たり前だと思い込見ました。しかし、大学時代に、ある先生と話し合う時、何故あなたが半分日本人だと思うのかと聞かれました。その時から、自分のアイデンティティの元を考え込みました。

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  2. この世界では時間がたつにつれ、アイデンティティがもっと複雑になるので、このトピックはとても面白いです。実は、私は日本でのハーフについての姿勢にあまり詳しくないですが、テレビ番組や日本の広告を見ることにより、ハーフは昔よりよく登場するという印象があります。でも、その人たちは日本人とされていますか、よくわかりません。発表の時その有名なハーフの人たちを例にあげて、具体的に相談するのはよくないか。例えば、最近のハーフのテニス選手が世界の試合で勝ちました。取材を使って発表したら、とてもいい発表になると思います。このアウトラインでいい質問がたくさん書いていて、本当に楽しみにしています。

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    1. コメント、ありがとうございました。
      すみません。この質問「その人たちは日本人とされていますか」を少し分からなかったです。最近テレビ番組などに出たハーフは様々な国籍を持っています。アメリカと日本の国籍を持つ大阪選手とアメリカと日本の国籍も持つ宮本・エリアナ・磨美子さんは二人のハーフだけだが、ハーフに関するウィキペディア・ページがあります。そのページで何人のハーフの名を調べます!そして、カズオ・イシグロさんはウィキペディアによると、イギリスの国籍を持っています。
      有名人は例として、ハーフと日本人は様々な様子に見えることを示すことにすると思います。
      アトバイス、ありがとうございました。

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下書き2

皆さん、こんにちは。これから発表を始めたいと思う。 発表のトピックは日本人のアイデンティティに関することだ。最も詳しく言えば、 ハーフと在留邦人に関する発表だ。 「ハーフ、在留邦人などは日本人として認めるべきか?」また、「日本人というアイデンティティは何だろうか?」などのことに興味がある。 実は、私の母も日本人なので、「私はハーフです」ということは当たり前だと思い込んでいた。しかし、大学時代に、ある先生と話し合っている時、何故あなたが半分日本人だと思うのかと聞かれた。その時から、自分のアイデンティティについて考え込んだ。従って、このプロジェクトの目的は様々なハーフや在留邦人の面談などを読んだりして、文化的なアイデンティティは社会的な事だけではなく、個人的な経験、特徴などとも関係があるということを示したいと思う。 日本は単一民族のイメージがあるが、本当にそうではない。様々な日本人によると「日本人」と言えば、言語とエスニシティに関する一定の特徴が定義される (Kamada 2009, xvi) 。しかし、そのイメージがあるせいか、ハーフはアイデンティティコンプレックスを抱くことが多い。特に日本の場合、「出る杭は打たれる」という表現があり、ハーフの子は容姿を変えられないので、日本の行動特性の規範に即そうとする (Kamada 2009, 5-6) 。結局、即しても、即さなくても、色々なハーフの容姿や名前は違うので、アルバイトを申し込んでいる時も住民票が必要になった( Kittaka 2013 )。それで私は、 ハーフ全てのアイデンティティを認めることが必要だと思う。 具体的に、認めるか認めないという問題では、日本の人種差別を示すと共に日本の多様性を示すと思う。日本の人種差別を解決できるとは限りないが、せめて昔からずっと日本人の血統がある人といわゆる純日本人という人が珍しいのを認めるが大事だと思う。「純日本人」という時、「日本人」と異なっている。「純日本人」の血統と文化と国籍の全部は日本人だけではなく、血統は大和人のみだ。しかし、「日本は古くから多くの民族と接触し、アジア地域のさまざまな民族との混血を繰り返して」いる (Kubota 2015, 160-161) 。もう一つ問題は、もし日本人がハーフを「日本人」として認めたら...

アウトライン2

① どんなトピックを選んだか(できるだけ具体的に書いてください。) このブログのトピックは日本人のアイデンティティに関することにすると思います。最も詳しく言えば、 ハーフと在留邦人に関します。 「ハーフ、在留邦人などは日本人として認めますか?」「それで、してもしなくても、日本人というアイデンティティは何でしょうか?」という様なことに興味があります。 ② そのトピックについてどんなことを書きたいか、それはなぜか   (プロジェクトの目的、理由) 実は、私の母も日本人なので、「私はハーフです」ということは当たり前だと思い込みました。しかし、大学時代に、ある先生と話し合う時、何故あなたが半分日本人だと思うのかと聞かれました。その時から、自分のアイデンティティの元を考え込みました。 このプロジェクトの目的は様々なハーフや在留邦人の面談などを読んだりして、文化的のアイデンティティは社会的な事だけではなく、 個人的な経験、特徴なども関係あります。 ③ 発表(ポスター作品)を見に来た人たちに、何を一番伝えたいか 日本は単一民族のイメージがあるが、本当にそうではないです。しかし、そのイメージがあるのせいか、ハーフはアイデンティティコンプレックスが抱きます。結局、 ハーフの全部のアイデンティティを認めることが必要だと思います。 ④ 発表を見に来た人たちにとってどんなメリットがあるか このトピックのメリットは様々だと思います。 具体的に、この認めるか認めないという問題では、日本の人種差別を示すと共に日本の多様性を示すと思います。日本の人種差別を解決できるとは限りないが、純日本人 そして、もし日本人がハーフなどを認められたら、ハーフの子も認めるし、日本に引っ越したい外国人が増える可能性があるし、過疎化の問題が解決される可能性があると思います。宮本さんが言った通り「純日本人は本当に少なくなる!革命起こしたい」そうです。 抽象的に、アイデンティティというのは大事な事だと思います。いわゆる帰属意識と言うようなグループのメンバーの意識は人間として必要だと思います。しかし、国籍アイデンティティといえば、危険なところがあるし、グローバル化に脅されています。脅された点や危険なところは主に民族...